Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ハイドロキノンとトレチノインで皮むけしない。皮剥けしなくても効果はあるの?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

ほとんどの方が、鏡をのぞけは最低でも数個のシミが見つかると思います。

私も、左頬にとても気になるシミがあります。

シミができた位置が、こめかみの近くなら髪の毛などで隠すことができますが、小鼻の横あたりだと隠すこともできませんので、本当に目立ってしまいます。

ファンデーションで隠しても、シミの部分だけ厚塗りになって余計に目立ってしまいます。かといって薄くするとシミが見えてしまいます。

今までにいろいろな美白製品などを使ってきましたが、この左頬のシミはとっても頑固でなかなか、薄くなってくれません。

そこでトレチノインとハイドロキノンを購入して、シミ治療をはじめました。

ハイドロキノンの効果 ハイドロキノンで皮むけしちゃいました。
シミやくすみで悩んでいる人は、ハイドロキノンという名前は既に聞かれたことがあると思います。 ハイドロキノンは、美白に効果的な成分と言うこ...

私は、皮剥けしてきたのですが、皮剥けしない人もいらっしゃるようです。

もちろん肌の状態は人それぞれ違いますので、皮がむけなくっても当然の話なのです。

しかし、皮剥けしないことで「効いてるの?」と感じている方もいらっしゃると思います。

今日は、皮剥けしないことで考えられることと、強引に皮剥けさせるためにすること、トレチノイン治療に必要なものをお話しします。

準備次第で結果が違ってきますから、シミを薄くしたい方でハイドロキノン・トレチノイン治療を始めようと考えている方は、必読です。

スポンサーリンク

トレチノインで皮剥けしないと効果がないの?

そうです。効果がありません。

トレチノインはターンオーバーを推進するためのものですから、ほとんどの方がトレチノイン使用後数日たつと皮剥けしてきます。

ですから、皮剥けが出てくるのは当たり前なのです。

しかし、皮がむけてこないという方もたまにいらっしゃいます。すると、「効いていないのでは?」と心配になってくる人がほとんどでしょう。

でも、皮剥けと聞くと、皮膚がボロボロになってめくれてくるというように思っていませんか?

皮剥けにも個人差があり、ボロボロとめくれてくる人もいれば、見た目では全く変化がないように見える人もいます。

というのは、肌の質によってトレチノインの反応がよく出て、皮剥けする人と反応がほとんど出なくって皮剥けしない人がいます。

皮剥けしていない方は、トレチノインを塗った箇所をじっくり観察してください。薄~~く皮膚がささくれのようになっていませんか?

あったら、このささくれも皮膚の皮剥けのひとつです。

ささくれがあったら、きちんと効果が出ていますので安心してください。

でも、しっかり見ても皮剥けしていなかったら、原因を解明しましょう。

皮剥けしない原因と皮剥けさせる方法

トレチノインの濃度が低すぎる。

濃度が濃いトレチノインは効果も高いのですが、副作用も強くなります。しかし、濃度が低すぎると効果が出ない場合があります。

もちろん、肌は人それぞれですが、濃い濃度のものをものを使っても皮剥けしない人もいれば、濃度が薄いものを使ってボロボロ皮剥けする人もいます。

今現在、皮剥けしない人は使っているトレチノインの濃度が低いすぎると考えられます。

少し濃度を高くしてみてください。その場合は必ず医師に相談してくださいね。

通販などで購入する場合は、特に注意が必要です。一歩間違うと取り返しがつかないことになります。

濃度が濃いものを通販などで購入した人は、あくまでも自己責任でお願いします。

肌がトレチノインに耐性を持っている。

トレチノインを使用するのが初めての方には当てはまらないのですが、「耐性」というものがあります。

例えば、頭痛薬などでも、飲み始めはとても効いたのに、飲んでいるうちに効かなくなってくるというようなことは聞いたことがありませんか?

トレチノインにも同じように、使い続けると肌に耐性が付いてきます。もし、あなたがトレチノイン治療を何回か繰り返し行っているなら・・・。

皮がむけないというようになります。

こんな場合は、トレチノインを塗るのをお休みして肌の耐性を下げる必要があります。

お休み期間が終わってから、トレチノインを使えば、効果が表れて皮剥けが起こってきます。

トレチノイン治療で必要なもの

  • トレチノイン
  • ハイドロキノン
  • ビタミンC誘導体ローション
  • 日焼け止め
  • ワセリン
  • マスク

トレチノイン

濃度が異なるトレチノインを3種類ほど用意しておきましょう。

トレチノインは、効果が出る濃度が人によって違うために購入した濃度のもので皮剥けしなかった場合、高濃度ものが届くまでに7~9日かかります。

また、さっきもお話ししたように肌に「耐性」ができるために濃度の違うものを用意しておくと、トレチノイン治療がスムーズに行えます。

初めてトレチノイン治療をする人は、BIHAKUENのトレチノインを使う方が良いでしょう。

[BIHAKUEN]トレチノイン0.025%

[BIHAKUEN]トレチノイン0.05%

[BIHAKUEN]トレチノイン0.1%

エーレットジェルは、トレチノインジェルです。

トレチノインジェルはトレチノイン軟膏と比べて浸透力が優れています。トレンチノイン軟膏で効果がなかった時のために購入しておいたほうがいいでしょう。

エーレットジェル(AretGel)0.05%

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、シミ治療には欠かせないものです。

トレチノインと同じようにBIHAKUENのハイドロキノンでもいいのですが、より安くするためにユークロマ(ユウクロマ)20g ハイドロキノン4%

をお勧めします。

ただ、トレチノイン治療には欠かせないものですから、なくならないように注意しましょう。

ビタミンC誘導体ローション

ビタミンC誘導体100%パウダー 

自分でビタミンC誘導体ローションが作れます。精製水でも化粧水に混ぜてもOK。

アルコールが入っている化粧水だとヒリヒリ感じることがありますので、アルコールフリーの化粧水を選ぶようにしましょう。

日焼け止め

今使っているものでもOKですが、紫外線吸収剤が入っていないものがおすすめです。

以下は赤ちゃんでも使えるものを集めました。

パックスナチュロン UVクリーム(日焼け止め) 45g SPF15/PA++

ユースキンS UVミルク SPF25 PA++ 40g (敏感肌用 日焼け止め)

ワセリン

冬場の乾燥などにとっても役に立ちます。一つあれば体中使えます。

人気のあるワセリンを紹介します。リップクリーム代わりに使っている人もいるほどやさしいワセリンです。

メンターム ワセリン 60g

マスク

皮剥けがひどい時などの外出用に。かならずそろえる必要があるわけではありません。

自宅に使っていないマスクがあればそれでOKです。

格安でベストセラーのマスクを紹介します。

マイスコサージカルマスク 50枚入 医療施設採用商品 外ゴムタイプ

以上のものが揃ったら、トレチノイン治療を始めましょう。

まとめ

誰もが顔のシミは薄くしたいと願っています。トレチノイン治療がシミが薄くなると聞いてすぐにも始めたいと思う人もいらっしゃるでしょうが、準備をきちんとしてトレチノイン治療を始めましょう。

準備をしながらトレチノイン治療の知識を理解しておいてください。

私のように、きちんとした知識もないままに治療を始めてしまうと日焼け止めもつけないで、外出して余計にシミがこくなったりという失敗をします。

シミを薄くするためには、準備と知識が必要です。

また、紫外線が強い時期にトレチノイン治療を始めるよりも、紫外線の量が少なくなる10月以降が失敗が少なくなります。

今の時期からしっかりした知識を身に着け、トレチノイン治療の準備をしておきましょう。

シミひとつで5つは若返ります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

ハイドロキノンとトレチノインで皮むけしない。皮剥けしなくても効果はあるの?
この記事をお届けした
ハイドロキノンを使ってシミ・くすみを早く浮き上がらせよう!!の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!