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ハイドロキノンの正しい使い方・塗り方をご存知ですか?

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シミを薄くする化粧品は、紫外線が強くなるとTVコマーシャルなどで毎日放送されます。

また、ドラッグストアに行けばたくさん並べられています。しかし、その効果といえばどれも今一つというのが実情ではないでしょうか。

自分が薄くしたいシミの原因をきちんと知っておかないと、効果がある美白成分が分かりません。美白化粧品で薄く成るシミと薄くならないシミがあるのです。

その点、皮膚科などのクリニックから処方されるクリームの威力は格段に違うものがあります。今日は、シミの漂白剤と言われているハイドロキノンの正しい使い方についてお話しします。

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皮膚科処方のシミ取りクリームの効果

皮膚科から処方されるのは、ハイドロキノンを配合したクリームなどです。

ハイドロキノンは、シミのもととなるメラニン色素が作られるメラノサイトの働きを強力に抑えてくれる効果があります。

ネットなどで購入する化粧品にもハイドロキシン配合のものはたくさんありますが、医療機関のように配合率を高くできないので、その効果もそれほど期待できるものではありません。

そんなハイドロキシンは、正しい使い方と正しい塗り方を実践することでシミに高い効果を発揮するようになっています

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ハイドロキノンの正しい使い方

  1. パッチテスト
  2. 顔につける前にきちんとした洗顔
  3. クリームを塗る
  4. 日焼け止めを塗る

パッチテスト

非常に刺激が強いので、まずはパッチテストを実施しましょう。

絆創膏などに少量塗布し、二の腕など目立たない部分に貼って丸1日放置します。赤みや痒みがなければ問題なく使用することができます。

もし赤くなるようなことがあれば、顔に使うのはやめておいたほうがいいでしょう。

濃度の低いハイドロキノンを使うようにするか、ハイドロキノン以外の美白成分を使うようにしましょう。

きちんとした洗顔を行いましょう。

次に、クリームを顔に塗る前に、丁寧に洗顔して肌を清潔にします。洗顔直後の肌は水分をたくさん含んでいるので浸透力が高くなります。

あなたはどんな洗顔をしていますか?間違った洗顔をしていると大切なものが失われます。洗顔の目的は、 酸化下皮脂やメイクなどの汚れを落とすことです。必要な皮脂や、肌のうるおいを保つ角質層のセラミド(細胞間脂質)などや天然保湿成分まで洗い流してし

刺激の強いハイドロキシンの場合、効果が過剰になる心配があるので、化粧水などのスキンケアをして20分程度経ってから使用します。

クリームを綿棒で塗ります。

20分経過したら、クリームを綿棒で少量取ります。綿棒を使えば、シミの部分に、はみ出ないように塗ることができます。普通の肌の部分にクリームが付くと白班ができることがあるので、細心の注意が必要です。

日焼け止めを重ねて塗ります。

丁寧にクリームを塗ったら、次は日焼け止めを塗ります。

実はこれがもっとも重要な過程だといえます。

というのは、ハイドロキシンには光毒性があるといわれているからです。光毒性とは、肌が日光に敏感になることで水泡などのトラブルが生じることです。

エッセンシャルオイルの一部に光毒性のあるものがあるので、知っている人も多いのではないでしょうか。
ハイドロキシンにも光毒性があるとされるので、日光を浴びる前には十分な日焼け止め対策が必要です。

また、室内にいても窓の近くなら紫外線が降り注いでいるので油断は禁物です。

3~4時間経過したら塗り直して、1日中日焼け止め対策を万全にしておきましょう。日焼け止めクリームはSPFの高いものの方が効果があります。

しかし、SPF値が高くなればなるほど肌に負担がかかりますので、屋外で運動するといったことがないのであれば、SPF20~30程度でも十分でしょう。

また、紫外線吸収剤を使用していないものを選ぶのも基本です。

また、ハイドロキシンはとても不安定で酸化しやすいことが特徴です。開封したら忘れずに毎日使い、使用期限内に使い切るようにしましょう。

保存するときは、冷蔵庫に保存するようにしましょう。

酸化してものを塗布したのでは効果がないどころか皮膚の老化につながります。さらに、長期にわたった使い続けると肌が弱くなってしまいます。シミが薄くなってきたなと思われたら、使用を控えるようにすることも大切です。

まとめ

ハイドロキノンはシミの漂白剤と言われるほど、漂白作用が強い成分です。

そのために、医師の管理下でなければ使えなかったのですが、2001年の薬事法が改正されたときに、化粧品への配合が認められるようになりました。

しかし、美白効果のある化粧品を使ってもなかなか効果を感じられないのは化粧品に配合されているハイドロキノンの濃度が低いからです。

化粧品に配合されているハイドロキノンの濃度は、1~2%の濃度がほとんどです。

しかし、皮膚科など医師の管理の下では、4~10%の濃度が高いハイドロキノンを処方してもらえます。

もちろん効果が高いのですが、それに伴いリスクも高くなります。

さきほどお話ししたように、日焼け止めを塗ることは絶対に忘れたらいけません。

ハイドロキノンはこれからできるであろうシミにも、できたしまったシミにも効果的です。自分に合ったハイドロキノンを探して上手に使っていきましょう

私は、小さいころから「色が白ければ七難隠す。」と母親から言われていました。 肌の色が白ければ、少しくらいの欠点は隠れて、美しく見える。という意味です。 若いころは、日焼け後のシミのことなど考えずにいたのですが、年齢を重ねてくると やはり白く透明感のある肌で、シミやくすみがないのがいいなぁと思っています。

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